株式会社IXCOORE

就労支援B型は北海道、札幌の株式会社IXCOORE | 6つの行動指針

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6つの行動指針

一人ひとりと向き合いともに歩む支援

CONCEPT

支援に関わるスタッフも互いの考えを伝え合い、一人で抱え込まずチームで向き合う姿勢を重視しております。目の前の一人ひとりを知り、その方が持つ力や可能性に目を向ける方針です。決めつけるのではなく、どうすればできるのかを考え、必要なときには新しい方法にも挑戦します。日々の気づきや経験をより良い支援へつなげ、ともに成長していける関係性を築いてまいります。


自分らしさを知ることが支援の第一歩

一人ひとりの性格や得意なこと、苦手に感じること、これまで歩んできた背景はそれぞれ異なります。目に見える行動だけで判断せず、奥にある気持ちや理由にも目を向けることが支援の第一歩です。日々の会話や関わりを重ねながら、ご利用者様が大切にしていることや望む暮らしを知っていくことで、相手を理解しようとする気持ちを持ち、自分らしさを尊重した関わりにつなげます。

まだ見えていない可能性に目を向ける

過去の経験や現在の状況を見て、ご利用者様の可能性を決めつけることはしません。得意なことや興味のあること、新しく芽生えた意欲など、小さな変化にも目を向けます。本人がやってみたいと思う気持ちを尊重し、必要なサポートや環境を一緒に考えることが大切です。最初から限界をつくらず、一人ひとりの中にある力を信じながら、新たな選択肢や成長につながるよう努めます。

できる方法を一緒に考え続ける支援

上手くできないことに出会ったとき、すぐに諦めるのではなく「どうしたらできるだろう」と考える姿勢を大切にしています。方法を変える、手順を変える、必要なサポートを加えるなど、工夫できることは一つではありません。本人の気持ちやペースにも目を向けながら、一人ひとりに合った方法を探していくことで、達成感や喜びを積み重ね、自信や次の一歩につながるよう寄り添います。

挑戦した経験を次の成長につなげる

新しいことへの挑戦には、思うようにいかない経験が伴うこともあります。大切なのは失敗そのものを避けることではなく、そこから気づきを得て次の方法を考えることです。ご利用者様の挑戦だけでなく、スタッフ自身もより良い支援を目指して試行錯誤を重ねます。上手くいかなかった理由を振り返り、経験を次に活かすことで挑戦できる環境をつくり、ともに成長していく姿勢を大切にします。

言葉を交わしより良い答えを見つける

支援に関わる中で、考え方の違いや迷いが生まれることもあります。相手のいないところで不満を伝えるのではなく、より良い方向へ進むための対話を大切にします。それぞれの意見に耳を傾け、感じたことや課題を言葉にしながら、一緒に解決策を考える姿勢が必要です。互いに尊重して率直に話し合える関係を築き、対話で得られた気づきをチームの学びやより良い支援へとつなげていきます。

一人の気づきをチームの力に変える

誰かが動くのを待つのではなく、自分にできることを考え、まず行動に移す姿勢を大切にしております。一人ひとりの小さな気づきや提案が、より良い支援につながるきっかけになる場合があります。一方で、支援は一人だけで完結するものではありません。それぞれの経験や得意なことを持ち寄り、必要な場面で助け合いながら進んでいくことで、主体的に動く力とチームワークを育んでいきます。

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